Webライターは女優です【メルマガバックナンバーNO.12】

  
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メルマガバックナンバー12

タイトルを見て、

「こいつ、何言ってんの?」と思いましたよね(笑)

Webライターを始めてから、なんとなくで頼まれた文章を書いていたんですが

最近、やっと気づいたんです!!

わたしは、女優なんだ

ってことに・・・!!!(笑)

どういうことかって言うと

女優のお仕事なんて、したことないので

単なるイメージなんですが、

女優って、脚本家さんが書いたシナリオに合わせて

セリフを覚えたり、役を作ったりするんですよね。

そして、何本もドラマに出たり、映画に出たりすれば

その台本の数だけ、役が違う。

脚本家や監督がいいシナリオを書いたとしても、

女優次第で、そのドラマが面白くなるのかが変わってくる。

もちろん女優だって、最初から台本を覚えて、役になりきれる人ばかりじゃない

きっと陰で何回も台本読んで、

役に感情が入るように同じ経験をして、

努力してるんだと思うんです。

これって、Webライターにも同じことが言えるんですよね。

まず、
脚本家や監督っていうのが、クライアントさん

で、台本っていうのが、執筆のマニュアル

そして、女優は・・・わたし(* ´艸`)クスクス

今、複数のドラマ、じゃなくて企業と契約を結んでいるので

そのクライアントさんに合わせて、役も変えなきゃいけない。

ある時は恋愛ドラマに出て、

ある時は難しいビジネス系のドラマに出て、

ある時は、得意な看護師ドラマに出る

その度に、マニュアルを確認して、自分の役を確認するんですよね。

そして、クライアントさんからOKが出ないと、

世に出されることはない。

ベテラン女優になるためには、

①たくさんのオーディションを受けて
②たくさんの台本に触れて
③実際に演技をして
④これを何度も繰り返す

言い換えれば・・・

Webライターとして活躍するためには、

①たくさんのメディアに応募して
②たくさんのテスト記事を書いて、いろいろな型のマニュアルに触れて
③とにかく記事を書く
④これの繰り返し!

もはや、わたしは女優です。

時には、理不尽なことも言われるし、

「やり直し!!!」「やっぱり、こうやって!!!」と

無茶なことも言われるし、

それでも、お金をもらって仕事をしているんだから、

クライアントさんの思い描いた記事を出さなきゃいけない。

もし、クライアントさんの意向に沿わなければ、

女優チェンジだって簡単にできるんです。

それは悲しすぎる…(^^;

それに、クライアントの見分け方も大事ですよね。

女優の卵だからって、やっすいお金で雇われたり

「お芝居よりも、もっと稼げる仕事、あるよ」って、

怪しい仕事を紹介されたり・・・

いろいろ考えれば、考えるほど

Webライターって、女優だなって思うんです(^^;

有名な女優じゃないからって、何でも頼まれたら断らずに

仕事を受けるんじゃなくて、

女優の卵でも、自分のことは大事にすべき

しっかり仕事を選ぶべき

そう思うんです!

わたしの得意なジャンルは、

恋愛と看護系なので、そのジャンルのドラマで活躍できるように

女優として、いや、Webライターとして、

たくさん経験を積んでいこうって思います(^-^)

---------------------*---

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

それでは、また次の配信をお待ちくださいねー(^-^)

あみん

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