良い文章とは完食されるラーメンと一緒【メルマガバックナンバーNO.17】

  
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メルマガバックナンバー17

こんばんは、あみんです。

今日もメールを開いていただき、ありがとうございます(^-^)

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今日は、【良い文章とは、完食されるラーメンと一緒】という話をします!

そもそも、「良い文章」ってどんな文章だと思いますか?

たぶん多くの人は、
・誰が見ても分かりやすい文章
・知りたいことが書いてある文章
・面白い文章
・テンポがいい文章

こんなふうに思うはずです。確かにどれも正解なんですよね。

でも、究極の話。良い文章って、最後まで読まれる文章のことだろうと思います!

最後まで読まれる=完読

Webライターはこれを目指して、文章を書くことを目標にした方がいいんです。

本来、Web上の文章って、最後まで読まれることは少ないと言われています。

だからといって、読まれないことを前提にしてしまうと、

無意識に文章の質が下がってしまうんですよね。

とくに、わたしの場合は

書き始めはテンション高く、しっかり書いても、だんだん後半に力尽きてしまい、

「どうせ、読まれないから・・・まぁいいか」と適当になってしまうことがありました(^^;

これでは、お金をもらって書く記事としては、最悪ですよね。

とある本で書いてある、具体例を紹介します。

完読を「完食」と置き換えて

完食できないラーメンって、どんなラーメンなのか考えてみると、

・麺が美味しくない
・麺がのびている
・スープが美味しくない
・味が飽きる
・味が濃すぎる、薄すぎる
・店主が汚い
・厨房が汚い
・テーブルがべとべと
・具がなくて見た目がまずそう

なんて、いろんなことが挙げられると思います。

これって、文章に置き換えてみると

・文章が面白くない
・文章が長すぎて読めない
・文字が見にくい
・言葉遣いが揃っていない
・デザインが整っていない
・全く知りたい情報が入っていない

なんてことが言えます。

最後まで美味しく食べられるラーメンに出会えれば、そのお店にまた食べに来ようと思います。

お店のリピーターになってくれるお客さんが増えれば、お店の売り上げも安定しますよね。

つまり、

完食されないラーメン=完読されない文章

と考えて、完読されるために、どうやって文章を書いたらいいのか

そこを勉強するのが、Webライターには必要なんだなーと思います(^-^)

とある本というのは、私のブログでも紹介している

「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」という本です。

ブログに載せています⇒https://amin-inbus.com/writing-books/

読者さんに伝わる文章、読みやすい文章、そして完読される文章を書くための勉強には

この本で充分かなって思います♪

もっともっと文章力、身につけて、

もっとライティングのお仕事をもらいたいです(^-^)

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

それでは、また次の配信をお待ちくださいねー(^-^)

あみん

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