Webライターの実績に大事な「記名記事」の話【メルマガバックナンバーNO.19】

  
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今日は、Webライターの実績に関わる『記名記事』の話。

Webライターが書く記事は、クライアントさんに納品した時点で、著作権は相手のもの。

なので、クラウドソーシングなどで書いた記事や、自分の名前(ハンドルネームもOK)を出さずに掲載されている記事は、

基本的に、自分の実績として使えないんですよね(^^;

メディアによっては、
・自分の実績として使えます!
・納品後は実績として使えません!

といった決まりがあるんです。

後でトラブルになり兼ねないので、そこは、納品する前に確認をとるようにしています。

最初、私はこの事を知りませんでした(^^;

クラウドワークスで書いた記事を、Wordで保存していたので、次の案件を応募する際に、

実績として出そうと思ったことがあります。

でも、よーく調べると、著作権があるってことに、まずは気づき

その後に、記名記事という言葉を知りました。

私は無記名の記事がまだまだ多いです。記名記事は少しだけ。

記名記事として、たとえば

・ライターとして活動する時に使っているハンドルネーム、本名
・自分の簡単なプロフィール

これらが自分の書いた記事と一緒に、Web上に掲載されているものを言います。

私の場合は、『あみん』としてクライアントさんのメディアに掲載されているものですね。

大抵の記事は、記事タイトルの下か記事の終わりあたりに、

『この記事を書いた人』みたいな感じで、ライターの紹介をされます。

これが記名記事です。

ただ、色々と検索してみると、記名記事って少ないかなーと思いますね。

有名なライターさんを雇っている企業であれば、ライター名を出すことで、

その記事の信頼性ってアップします。

でも、そんなに知られていない無名のライターさんの名前を出したって、

誰も気にも留めないんですよね。悲しいけど(^^;

それに、メディアによっては、案件を終了した場合、

記事だけは残り、自分の名前が消えていることもあります。

そんな場合は、記名記事としての実績にならないです。

そういう記事、かなり多いです。

唯一、本名+顔出しが、信頼の担保としてお願いされたことがあり、

私の個人情報がしっかり、そのメディアに掲載されています。

なので、この記事は実績として毎回提出できるんです(^-^)

そして、実績になぜ記名記事が有効かというと、

・本当に記事を書いている人だと確認できる

これでしょう。

やっぱり中には、自分の記事じゃないのに、他人の記事を実績として提出する人もいるんです。

Webライターにとって、記名記事があると有効なんだって分かったとしても、

記名記事が書けるかどうか、それは運もあります。

クライアントさんに巡り合わなければ、書けないですからね。

じゃあ、記名記事が全くないって時に、Webライターの実績ってどうなるかというと、

2つ方法があります!

それは

ブログを書くこと・Wordで記事を書くこと

自分で有料ブログを運営することで、これが自分の実績の一つになります。

どんな記事の書き方ができるのか、画像作成やデザインはどうか、Wordpressが使えるかどうか・・・

クライアントさんは、そのブログ1つで、どんな人が応募してきたのか分かりやすくなります。

あと、ブログを運営するのが難しいという場合は、

Wordで記事を1つ書くことがおすすめ。

応募したい案件に関係している、架空の記事を1つ書きます。

たとえば、恋愛系のメディアに応募しようと思ったら、

自分で
・キーワード(例:彼氏 LINE 遅い)
・タイトル(例:彼氏からのLINEが遅い!男性心理の特徴6選!)
・読者イメージ(例:20代前半、初めての彼氏、付き合って半年・・・)
・見出し
・本文
・まとめ

など、1記事分をしっかり書いてみましょう。

だいたい2500~3000文字ほど、この記事を書きあげるまでにかかった時間、

いろいろな情報を添えて、自分の記事として提出します。

大変なんですが、むしろ応募先と関係のない記名記事を提出されるよりは、

このWordで書いた1記事の方が、クライアントさんにはズキューンと心打たれるようです!

なので、この方法を使えば、記名記事がない人でも、実績があまりない人でも、

クライアントさんに熱意を伝えることができます(^-^)

Webライターとして稼ぐためには、まずはこの応募⇒採用される、このステップをクリアしないと始まりませんからね。

何としてでも、自分の力と熱意をオーバーなくらいアピールして、

1つずつ案件をゲットしていくことが大切になります。

実際に、わたしも、
・ブログ運営
・応募したいジャンルに関連した1記事

これを提出して、採用されることが多々ありましたから(^-^)

でも、記名記事が多いことに越したことはないです。

なので最近、記名記事で文字単価4円ちかい大手メディアに応募し、今は合否待ちのところです(^^;

合格できるように応援してください(笑)

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

それでは、また次の配信をお待ちくださいねー(^-^)

あみん

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