感情の入り方=反応の良さという話【メルマガバックナンバーNO.26】

  
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メルマガバックナンバー26

こんばんは、あみんです。

今日もメールを開いていただき、ありがとうございます(^-^)

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今日は『感情の入り方=反応の良さ』というお話をしますね♪

Webライターをやっている人って、Twitterで情報収集している人が多いかと思います。

わたしも、Twitterをやっている人です!

Twitterって、自由に呟けるんですが、

フォロワー数を増やしたり、同じWebライターの人と繋がりたいと思うと、発信する内容って、ちょっと考えちゃいます(^^;

ここ2年ほど、アカウントを運営していて、自分のつぶやきで反応の良し悪しが分かるようになりました。

わたしは、
・家族の話
・看護の話
・日常の話
・ちょっと考えたこと
・Webライターの話
・夫の話

これを中心に、つぶやいています。どれも本心を文字にしているのですが、反応が全く違うんですよね。

この中で、めちゃくちゃ反応がいいのは、


・Webライターの話
・夫の話

この2つなんです(笑)

たしかに、わたしは【看護×Webライター】として、最近はTwitterを利用しているので、

Webライターに関するつぶやきに高い反応が集まるのは、わかります!

Webライターとして、
・今、自分が困っていること
・今、実践していること
・どんな案件をこなしているのか
・どこで仕事をもらっているのか

こんな内容でも、「あー、みんな知りたいのは、こういうことか」って思いながら、つぶやくようにしています。

で、意外にも反応がいい【夫の話】

反応がいいと言っても、良い反応ばかりじゃなく、いわゆるアンチもいます(^^;

夫の話は、ただ夫の生態を文章にして、まとめただけなんですけどね。

そこで、どうして【Webライター】と【夫の話】が、こんなに反応いいのか。これを深く考えてみました。

これって、他のネタよりも【より、感情が入っているから】ということだと分かりました。

今のわたしにとって、
・Webライターとして、月10万円以上を安定して稼ぎたい!!
・夫との関係を、本当に何とかしたい!!

この2つの想いが強いんです(笑)

Twitterでつぶやけるのは、たかが140文字。

でも、わたしのつぶやきを見た人が、その140文字からわたしの強い想いを受け取っているのかなって思います!

つまり、【感情の入り方=反応の良さ】ということ。

これをWebライターに置き換えて考えると、

・自分の興味がないジャンル
・乗り気になれないジャンル
・楽しいと思えないジャンル
・書いていて苦痛なジャンル

この4つのパターンで、記事を書くと、その気持ちが文字に乗っちゃうんですよね。

わたしも経験したことがあるのですが、書いていて苦痛で興味がないジャンルの記事を書くと、文章に面白さが出てこないんです。

自分で読み返して感じるくらいなので、このままクライアントさんに納品してしまうと、

「この記事、つまんないな」「やっと書き上げた感じが伝わる」なんてことになります。

実際に、記事が公開された場合でも、読者さんが「面白くないから、読むのやめよう」と思うことになりますよね。

なので、Webライターとしてしっかり稼ぐためには、やっぱり【自分が楽しいと思える】ことが大切だなって感じます。

「あー、この記事書くの嫌だなー」って思いながら書くよりも、「タイピングが乗ってくる~!!」と思って書く方がいいですよね。

なので、案件を選ぶときは、できるかぎり自分が楽しく書けそうなジャンルを見つけるようにしましょうね(^-^)

楽しくWebライターの仕事をするためにも、
良い文章を書くためにも、
クライアントさんと良い関係を作るためにも、

【感情の入り方=反応の良さ】を大事にしてみてくださいね♪

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

それでは、また次の配信をお待ちくださいねー(^-^)

あみん

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